2005年06月19日

こむぎがうちのコになるまで

DSCN0816.JPG

犬それは2004年の秋・・・犬

9月5日 (日) 出会い

夏のボーナスでみん助はオフロードバイクを買った。
週末ともなれば彼は『見回り』と称して山野を駆けていた。

夏のボーナスでなこ助はパグ(犬)を飼いたいと思った。
現状(借家・エアコン無)では無理と理解しながらも
毎日のようにペットショップやネットで出会いを求めていた。

そしてこの日・・・
みん助はいつもながら山へ見回り(遊び)に来ていた。
そこは2週間に1度は来る重点見回り地区のSダム付近。
いい汗をかき『そろそろ帰るかなー』ご機嫌なみん助。
その時、みん助の前に2匹の柴犬が現れた。
 たたかう    どうぐ
 じゅもん    にげる
 さくせん    (あれ?なんか足りない?)
みん助は餌付けに成功した!(正確にはお茶のみ)
みん助は犬(特に柴系)が大好きだったので嬉しくなった。

この話を聞いたなこ助は
『おいらも見た〜い!連れてけ〜!!』と騒ぎ
おやつを買い込み再びSダムへ向かった。

すると、ドライブのガイドブックにでも出てきそうな
素敵なカップルが2匹の柴犬におやつをあげていた。
う〜ん、そうか、柴犬はカップルの犬だったんだ。
じゃあ勝手におやつはあげられないな。
と思いきや、彼らの犬ではなかった。

2匹は女の子だった。
ガリガリに痩せていてあばら骨が浮き出るようだった。
とても人懐こく、あげたおやつをとてもおいしそうに食べていた。
首輪をしていない。そして付近に民家も無い。
素敵なカップルとオイラ達は事態の深刻さを感じていた。
『飼ってやりたいけど、うちでは飼えないんで。。。』
お互い申し訳なさそうに言って別れた。

その日みん助となこ助は決意した。
『この2匹の柴犬を幸せにしてやろう!』と。


続きもどうぞ・・・

ニックネーム なこ助 at 11:26| Comment(2) | TrackBack(0) | こむぎがうちのコになるまで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする